英会話学校歴

節目記念に、今までの英会話学校歴を記録。

Englishtown (2001年?)

オンライン英会話。初めての英会話学校はここだった気がする。始めた動機は、中国出張に行くことになったから、だったと思う。ゼロの状態から中国語を付け焼刃で勉強するよりは、少しは勘の働く英語を何とかしよう、という考え。

会社の英会話コース (2001~2003年あたり?)

5-6人の、週に一度のグループレッスン。オフィスに先生が来てくれた。3か月か6か月のコースを、二回開いた。自分でメンバーを探して開いた。会社が半分補助。

会社の英会話コース (2001~2003年あたり?)

3-4人のグループレッスン。某N社の田町研修センターで開かれた。これも、計2コース受けた。会社が半分補助。

ハウディハウディ (2002年12月 ~ 一年契約)【閉校】

渋谷に存在した、2004年10月に経営者が夜逃げした学校。自分の契約は終わった後だから被害はなし。生徒のレベルは、ピンキリではあるが、高かったように思う。ここが無くなったのは残念。といいながらも、実は2回しか行かなかった。オンライン教材を主に利用した。

英語で考える学院 (2003年)【閉校】

銀座にある英会話学校。自習時間が長い、独特の学習スタイル。この質実剛健さは、自分の好みに合っている。が、100回契約で、50回ほどで挫折。同種の学校に TIE外語学院 (http://www.tie-gaigo.com/) がある。両校の間には確執があるとかないとか…

Berlitz (2004年秋~2005年)

デスマーチプロジェクトを終えて残業代がたくさん溜まったので、高いけど質が良いという噂の Berlitz に行った。教育訓練給付金のコースなので、社外の学校としては今までになく高い出席率で完走した。1レッスン40分で、一日2レッスン、週2日、レッスンを受けた。これは、めちゃくちゃ高い。給付金コースが終わった後、続けられなかった。なので Nova へ。

Nova (2005年4月~2006年3月)

最初は新横浜ブランチ。そのあと溝の口ブランチ。あんまり行かなかった。100ポイント購入で、20-30ポイントしか消化しなかったのではないだろうか。

会社の英会話 (2006年秋~)

英会話への興味はあまりなかったのだけれど、同僚にさそわれて何となく参加した。そうしたら、何故だかやる気が出てしまって、下のハイスピード英会話に申し込んでしまった。この会社の英会話自体は、週一回の40分プライベートレッスンで、一コース20回のやつを、2回受講した。2回目は受講中。会社が半分補助。

ハイスピード英会話 (2007年12月、2007年2月)

http://www.highsp.com/

スパルタ式の英会話合宿。これのおかげで、英語が口から出てきやすくなったと思う。日本語脳と英語脳が自然に切り替えられて、英語で話しているときは英語で考えられる割合が高くなった。授業中は、考えている余裕がないほどの速さの反応を要求される。行くなら、富士でやるコースがいい。

英語でしゃべり隊 (2007年1月~継続中)

http://e-syaberitai.com/

先生がほぼ全員フィリピンにいるオンライン英会話。とても安い。たくさんレッスンを受けられる。講師によってレッスンのスタイルは全然違う。いまは、ひたすらここ。

ハミング発音スクール (2007年3月~継続中)

http://www.humming.co.jp/

ハイスピード英会話の発音の授業で母音が聞き分けられないのを実感して、発音学校に行くことにした。一回50分のプライベートレッスンを週に1回。発音学校は都内にいくつか存在するが、ホームページが一番地味なところを選んだ。一コース12レッスンのやつを、いまは二巡目中。

関連エントリ

TOEIC

TOEIC 965点をとった。一つの節目として感慨深い。ここがスタート地点だと思って、学習、訓練を続けよう。

Reading 495 でも、全問正解ではないらしい。やはり文法が弱い。

スコアの推移はこんな感じ。550から965まで、8年とちょっと。

Date Total L R
1999/04 550 - -
2001/07/01 655 325 330
2001/11/01 780 405 375
2002/11/01 680 305 375
2003/07/02 860 415 445
2005/07/04 875 465 410
2007/07/03 965 470 495

関連エントリ

LとRの聞き分け

ATR CALL というソフトを使ってリスニングの訓練中。



完全版 英語リスニング科学的上達法―音韻篇
http://www.amazon.co.jp/dp/4062092816



<p>
昨日ようやく、学習編のLR訓練が終わった。

一ヶ月の訓練結果はこんな感じ。
</p>



LRが終わったので、BVも開始した。現在のリスニングテストの正答率は、

<pre>
LR BV STH 母音
2007/06/12 89% 89% 92% 51%
</pre>

<p>母音が全然だめ。これから訓練だ。</p>

<p>ついでに LR同定テストの結果。LとRを人工的に様々な割合で合成したものを
どの程度同定できるかを測るテスト。</p>



<p>上の意味するところは、100% R とか、100% L なら判るけど、曖昧な発音には
弱い、ということかな。特に R は、すぐに認識率が落ちる。</p>

<p>上のグラフでは青と赤の線がなだらかに落ちている。一方、アメリカ人がこれをやると、二本の線が、真ん中あたりでストンと落ちる。つまり、かなり曖昧な発音でも、L と R を識別できる。</p>

<p>もう一つ、LRの弁別テストというのがある。ちょっと試したところ、まったく弁別できなかったので、208問もやる気がおきずパス。</p>

Vienna Teng - A beautiful singer from Cisco

About two weeks ago, I bought 3 CDs.
They are Vienna Teng’s CDs.

http://viennateng.com/

She graduated Stanford University, and was an engineer
at Cisco. I got her CDs not only because of just she was
a Cisco engineer, but also ofcourse I like her songs.
(And she is beautiful, no need to say)

> Q: Is it true that you used to be a software engineer?
> A: Yes. I got my bachelor’s in Computer Science at Stanford
> University, and went to work for Cisco Systems for two years.
> These days I remember exactly enough to crash whatever
> computer I’m working on.
http://viennateng.com/bio/

Another article in Japanese. I knew her at this article.
http://www.chikawatanabe.com/blog/2006/07/post_10.html

Stay Hungry, Stay Foolish

Today’s listening material was, Steve Jobs’s speech. It was
a commencement address for graduating students of Stanford
University.

In Stanford University’s Home Page, there is full
transcription of the speech and a video of the last part of
the speech.

Steve Jobs’ Commencement address (2005)
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/videos/51.html

In YouTube, there’s a full video of the speech.

Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005
http://www.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA